なんやかん㋳

好きなことの覚書であったり、紹介をしていくつもりです。

10分程度でサクッと終わるテーブルゲーム!犯人は踊る

トランプやボードゲームに飽きたら

友人や親戚が集まった時、皆さんは何をしていますか。オセロ等のボードゲームも楽しいですが、力差がありすぎると負け続ける側としては面白くない。じゃあトランプをしようかとなっても散々遊びつくして飽きている。そんな人もいるのではないでしょうか。少なくとも我が家ではそうでした。

トランプに代わるものはないかと探していて見つけたのがこのカードゲーム。

「犯人は踊る」です。

配られる手札は4枚。それを全て出しきるか、他の勝利条件を満たせば終了となります。10分程度でさくっと遊べるのが魅力のゲームです。

ルールはシンプル

遊びながら覚えていくことができる

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対象年齢は8歳~大人となっているこのゲームは非常にシンプル。たった1枚だけある「犯人」カードの所在を「探偵」のカードの所持者が推理するというもの。情報を集めていっても手札が頻繁に交換されるので、相手と裏を読み合わなければなりません。推理だけでなく、心理戦もこのゲームの肝なのです。

カードゲームのルールを覚えるのが苦手……という人でも大丈夫です。何故ならこのゲーム、カードは32枚ありますが、種類は12種類しかありません。その上1枚1枚にカードの説明がついているので最初から覚えようとしなくても大丈夫です。開封してすぐにゲームスタートできます。

カードは12種類、でも実際に配られるのは……?

カードは32枚ありますが、プレイ人数によって使用するカードは当然変わってきます。3人であれば12枚ですし、4人であれば16枚となるように……。

ただこの時面白いのが、その内訳です。カードは12種類ありますが、だからといって12種類全てが使用されるわけではありません。

「第一発見者」「犯人」「探偵」「アリバイ」のカードは必ず内訳に入りますが、残りのカードはランダムで選びます(※ただし、プレイヤーが3人以上であれば必ず内訳に入れるカードの種類も増えます)

特殊カード頼みで戦略を立てていても、そもそもプレイヤーに配られたカードの中にはない可能性がでてくるのです。

必勝法を編み出そうにも一筋縄ではいかないのがこのゲーム。「まさかあのカードが!?」というハプニングを楽しんでください。

プレイ人数

3~8人でのプレイが可能です。人数が多ければ多いほど推理が複雑となって盛り上がりますし、少ないなら少ないでいかに相手を出し抜くかという心理戦が白熱します。

読み通りにはいかないドキドキを是非楽しんでみてください。

カードゲームといえばの「すごろくや」

ゲームの発売元はカードゲームでおなじみの「すごろくや」です。様々なカードを手掛けてきただけあって、ゲームバランスが良く調整されています。現在流通している第3版では、カードの追加と説明書の改善がされたので、普段カードゲームをしないライトユーザーに優しい仕様となっています。

家族友人と一緒に

せっかく人が集まってもやることがない。各々が携帯電話をいじっているだけ……なんてことになるのであれば、こういった気軽に遊べるカードゲームを用意して、ちょっとだけでも遊んでみませんか?時間つぶしのつもりがついつい白熱して1時間以上やっていた。シンプルながら引き込まれてしまうゲームです。