なんやかん㋳

好きなことの覚書であったり、紹介をしていくつもりです。

最低限でいいやと開き直る、お金をかけないプチプラスキンケア

プチプラでもいいやのお手入れ

話題のスキンケア用品の中にプチプラの商品を見かけるようになりました。Amazonスキンケアランキングでも、10位以内にランクインするなど、注目を集めるようになっています。お手軽価格でありながら効果も十分あると評判です。予算を押さえつつも納得のいくケアができるように、プチプラを使った肌のお手入れを紹介していきます。

1つ1000円以下で始めるスキンケア

肌質チェックで自分の肌質を知る

スキンケアにおいて大事なのは、高いアイテムを使うということよりも自分の肌質にあったものを使用するということです。自分の肌質を理解していれば、高いアイテムではなくても十分なケアをすることができます。

「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の4つに分かれていますが、「肌が油っぽいから」「乾燥しやすいから」という自己判断では間違っているという可能性があります。肌の表面だけではなく、その奥の状態がどういったものであるのかということは判断することが難しいのです。また程度も人によって異なっているので、一度肌質をエステや化粧コーナーの専門のスタッフに診断してもらうことをおすすめします。いくら手入れに時間とお金をかけても、見当違いのことをしていれば意味がありません。加齢や環境によっても肌質は変化をしていきます。定期的に自分の肌質やその程度をしっかりと把握していくことが、より美しい肌を保つ第一歩といえます。

選択肢が意外と多いプチプラ

毎日のお肌の手入れ、いくら効果があっても高くて続けることができなければ意味がありません。自分の肌質にあったアイテムを予算内で見つけることが大切となってきます。
プチプラアイテムに目を向ければ、1つ1000円以下のものも多数販売されており、低予算でも自分の肌質にあったアイテムを探すことができます。安いから不安…という人もいるかもしれませんが、パッケージやマーケティングの費用を押さえて低価格化を実現している実力派アイテムも多いので、成分表を確認して納得のいくものを選んでください。防腐剤、着色料、エタノールが入っていない物を選んで、開封後はすぐに使い切るように心がけていれば大丈夫です。無印良品の敏感肌用スキンケア品は、余分な添加物が入っていない上低刺激なのでおすすめです。
化粧水であれば、精製水とグリセリンがあれば簡単に自作できるので、一週間程度で使い切る量を作るのもよいでしょう。低価格かつ余分なものは一切含まれていないので、肌が弱い人でも大丈夫です。アロマオイルを混ぜて、保湿の効果を高めることもできます。

 

正しいお手入れで効果倍増

肌に潤いを

肌が赤くなり痛みとかゆみがあるようであれば、潤いが足りていない証拠です。乳液で保湿する前にしっかりと潤いを肌に与える必要があります。
今話題となっている「ハトムギ化粧水」のように500ミリリットル以上の大容量化粧水は値段と残量を気にせずたっぷり使うことができるのが魅力です。へちまやどくだみ、米ぬかといったものが原料となったものもあるので、自分の肌に合うものを選びましょう。
肌の奥にまで潤いをしっかり浸透させることが、スキンケアにおいて大事なことです。プチプラの大容量化粧水はさらっとした感触で肌にすぐに馴染むものが多く、顔を洗う感覚でぱしゃぱしゃと顔につけてもすぐに浸透していきます。蒸発することで水分が失われるので、すっと肌に馴染んでくれる化粧水を使用するようにしましょう。

失った分の油分を補う

肌の奥にまで、水分を補給したあとは保湿です。お風呂や洗顔によって流れてしまった油分を補うことで、肌のコンディションを保つことができます。
化粧水が肌に馴染んでから、肌質にあったものを肌に手に取って温めてから塗ります。塗りムラがでないようにしっかりと伸ばしていきましょう。乾燥しやすい目の周りは特に丁寧に重ね塗りをすれば効果的です。特に乾燥する冬や乾燥肌の人は、NIVEAやワセリンといった油分を多く含む製品を使用もおすすめです。肌が油分を欲していれば、すぐに肌に吸収されていきます。この時注意をしておきたいのが、過剰に塗りすぎないということです。乾燥するからといって必要以上に油分を補給していれば、乾燥肌がひどくなる恐れがあります。乳液を塗った後にいつまでもべたつくようであれば、量が多すぎる可能性があるので注意をしてください。

 

スキンケアに休みなし

スキンケアは毎日続けないと意味がありません。プチプラ品であっても、自分の肌質を知って丁寧にケアをしていくことで肌を美しく保つことができます。評判やブランドだけでなく、自分で効果を実感できるものを選ぶことが大事です。プチプラであれば、肌に合わずにすぐに使うのをやめてもお財布にダメージがありませんし、様々な製品を手軽に試すことができます。
「肌に水分を与える」、「与えた水分を保持する」この2つを意識して毎日のスキンケアをしていけば、プチプラスキンケア品であっても十分効果があります。